川のさんブログ引っ越し

本音の重さ

情けは人のため?

「情けは人のためならず」 人に対して情けをかけておけば,巡り巡って自分に良い報いが返ってくるという意味

反面教師の宝庫

不自由

『不自由を常と思えば不足なし』 徳川家康 (東照公遺訓)

世のオトコは、、、

中傷を受けた時は、、、

「中傷は誰でも受ける可能性がある。それに対する最善の方法は無視し、知らないふりをして言いたい人には言わせておくのです」 モリエール (1622~1673) フランスの作家

灯台下暗し

3年間待つのだぞ!

これは1ヶ月ほど前のパースの地元新聞の見出しです: パースでは今家の建設ブームが起きており、その結果職人が不足し、家の建設期間が長くなっています。パースでの家の建設期間は通常1年間というところですが、職人不足のせいで今は3年もかかりそうだ、というのが新聞記事の内容です。 日本の家では障子やふすまが使われているので、この男性のような考えを持っている外国人は案外多いかもしれません。 それにしても、3年間は長いですね。

我慢しないでね

日本人の気質: 「我慢は美徳」

時間にうるさい

日本人気質: 「時間にうるさい」

規則

日本人気質 「規則を守る」

和をもって貴しとなす

日本人気質: 和を重んじ、できるだけ争いを避ける

トラの出現

「人を知るは酒が近道」 (ことわざ)

人生いろいろ

性格の改善

「人間のもっとも大切な資質は、改善できるということだ」 “The most essential feature of man is his improvableness” John Fiske(ジョン・フィスク)(1842~1901) アメリカの哲学者・歴史家

ナイスディの理由

想像力は重要

「想像力は知識より重要だ」 ” Imagination is more important than knowledge ” Albert Einstein (アルバート・アインシュタイン)(1879~1955) ドイツ生まれの理論物理学者

記憶は10分

思うだけにしてね、

「2年前の2019年の夏にフランスのサッカー選手が日本人をバカにした」という下記記事がネット上にありました。 この二人のサッカー選手は、携帯で撮影した映像をネット上で公開したので問題になりましたが、この二人が言ったような差別的な言葉は、日常いたる所で発言されているはずです。 例えば、私と妻(日本人)がパースのどこかのカフェにいると仮定すると、同じカフェにいる誰かが下記のような会話をすることは十分にありえます。 差別的な言葉は口に出して言う時は、誰にも聞こえないように小声で言うか、思うだけにしておくべきですね。 もっとも、我々夫婦もこんな会話をする可能性は十分にありえます。

ヒソヒソ話

食べ物と人間性

「どんなものを食べているか言ってみたまえ、君がどんな人であるかを言い当てよう」 ブリア・サラバン「美味礼讃」

絵の評価

マスクを外すと、、、

パースでは1週間ほど前に、3人のコロナ感染者が出たために4日間のロックダウンとなり、ジムや映画館などの閉鎖、飲食店は持ち帰りのみ、屋内外のマスク着用義務などが課されました。たった3人の感染者でロックダウンとなるのですから、日本や他国に比べると、これまでコロナ封じ込めに成功しており、その結果いかに感染者が少ないかがお分かり頂けると思います。 4日間のロックダウン中に新たな感染者が出なかったので、今日(7月3日)からロックダウンが緩和されます。今日から1週間ほどは集会人数の制限など一部で規制は残りますが、飲食店は通常の営業が可能となりマスクは屋内のみでの着用義務となりました。 マスクといえば、日本ではマスクの着用はほぼ習慣となったようですが、コロナ禍が終息しマスクが不必要になった時にはこんなことが起こるでしょうね。 でも、日本でのマスクの着用が止むのは当分先のような気がします。

”お願い”の戦略

本当のリーダーとは、、、

「本当のリーダーは、普通の人で非凡な決心をした人です」 ” Real leaders are ordinary people with extraordinary determination ” John Seaman Garns (ジョン・シーマン・ガーンズ)アメリカの作家

ベストスポット

若者は都会へ、

イギリスの雑誌エコノミストの調査部門が”世界でもっとも住みやすい都市”というのを毎年発表していますが、今年のが最近発表されました。これは、世界の140都市を対象に、安全性、医療、文化、環境、教育、インフラなどを考慮して住みやすさを検証する調査です。 いつもだとヨーロッパの都市が多く選ばれるのですが、今年はニュージーランド、オーストラリアと日本の3カ国の都市がトップ10に8つも入っているのが意外でした。その理由としては、この3カ国はコロナの対応が適切で発症を最小限に収めたことにあるのではと思います。そして、私の住んでいるパースはなんと6位に入っているのです。大阪が2位に入っているのも驚きでした。 この発表は大阪人も驚いておられるのではないでしょうか。 ところで、一位の都市はニュージーランドのオークランドです。人口165万人の住みやすそうな町であることは確かですが、現実にはこんな若者も多いのではと想像します。 ちなみに、彼らが住みたがっている都市の順位は下記です。  ニューヨーク: 59位  ロンドン: 60位  東京: 5位 いつの時代でも若者は住みやすさよりも刺激を求めて大都市にあこがれる、ということでしょうか。

好きじゃないけど、

人間という動物は、、、

「人間とは、自分の不幸不遇を愚痴ってばかりいる動物である」 George Gissing (ジョージ・ギッシング) ”ヘンリ・ライクロフトの私記” (1857~1903) イギリスの作家

山登り

実現可能?

「人が想像することは、その人にとってすべて実現可能です」 “Anybody can do anything that he imagines” Henry Ford(ヘンリー・フォード)(1863~1947) アメリカの実業家

多忙な人は、、、

メガネの度

先日、このブログで知人が白内障の手術を受けたことを書きましたが、そのおかげで少し視力が良くなったとのことです。 そのためメガネの度が合わなくなり、新調する必要があるそうです。 というのも、度が合ったメガネをかけていないと、美人を見過ごすことになりかねませんからね。

一人前の証明

秋の運動会

パースは晩秋となり朝夕冷えてきましたが、秋空の良い天気が続いています。 今週の水曜日に近くを散歩していると、地元の公立小学校の校庭で運動会をしていました。パースの運動会は日本のように赤白の2グループに分かれての競技ではなく、何組かに分かれるのですが、この小学校では青、緑、黄、赤の4色でグループ分けをしていました。 上の写真で、遠くに立って見ている人達は生徒の家族ですが、その数は2〜30人と少数でした。小学校の生徒数も150人ほどと小規模なので見学する家族も少ないのでしょうが、おそらくパースでは共働きが多いので見学できる親の数は少ないのではと思います。 インターネットの発達で、仕事で運動会を見学できない人用に、実況中継をスマホで見ることができるようになるかもしれませんね。 そうなると、こんなことになるかもしれません。 私が見学していた時は、小学3年生の1.2kmのマラソンが行われており、小学校の敷地を何周かして競争していました。 この写真はそのマラソンの様子を写したものです。 走っている生徒を見ていて気付いたのですが、生徒の約半数はアジア系の生徒だったのです。おそらくその多くは中国系だと思うのですが、中国人のオーストラリアへの移民が増え、その結果の社会への影響力が増していることを実感しました。最近オーストラリアと中国の関係は悪化していますが、背後に中国の影響力が大きくなることに対するオーストラリア人の恐怖心があるのかもしれません。

今でしょう

ダウンサイジングも簡単じゃない

先週末に近所で一戸建てのオークション(競売)があったので、野次馬として見物してきました。最近のパースにおける不動産販売はなぜか”セリ”にかけて販売するオークションが増えていますが、その方が高く売れるのが理由でしょうね。 その家は敷地の広さが845平方メートル(約256坪)でプール付きではありますが、4LDKで築62年のごく普通の古い家です。私と家内はこれまでの付近の不動産販売価格から1億2千万円くらいでの落札と察しましたが、競り落ちた価格はなんと1億6千7百万円と我々の予想を大きく上回りました。(計算を簡単にするために1ドルを百円で計算しました) (競売見物に集まった多くの人、ほとんどは野次馬で実際に競売に参加するのは数人です) コロナ禍でオーストラリアを含めて世界的に不景気なのですが、オーストラリアの不動産業界だけは好景気で、不動産価格の高騰とともに住宅の建設ブームが起きているのです。これは政府の景気刺激策として不動産建設に補助金を出しているのが主な理由ですが、それにしてもこのコロナ禍での不思議な現象だと思います。 ということで、この家のオーナーは高く売れて幸せでしょう。オーナーは高齢者のようだったので、おそらく売れたお金でより小さな家を購入し、そこで残ったお金でリタイア生活をおくるのでしょう。高齢になって子供が家を出ると、世話が大変な大きな家から小さな家に移る人が多いのですが、これをDownsizing(ダウンサイジング)と言ってここでは普通に行われていることです。 ただ、不動産価格の上昇はこのオーナーが思っている小さな家も同じなので、、、 高望みすると、こんなふうにリタイア生活を楽しむための資金が残らない結果になるので注意が必要です。

本音

ケーキも一人はうまからず

「鯛も一人はうまからず」 鯛のようなご馳走でも、一人で食べるのは美味しくないということ

いい人

日本人気質:ルールを守る

日本人気質:「ルールを守る」 パースではコロナにより、4月18日から先週末の4月23日まで5日間のロックダウンで、飲食店はテイクアウトのみでジムや映画館などは閉まり、マスク着用が必要でした。ロックダウンの理由は、感染経路が不明のコロナ感染者が二人出たためです。たった二人の感染者でロックダウンなので、日本を含め世界の基準からすると、パースはいかにコロナ感染者が少ない安全な場所かがおわかりでしょう。幸いにもロックダウン中に新たな感染者が出なかったので4月23日以降はほぼ元の普通の生活に戻っています。 マスクはロックダウン中の5日間とその後二週間の5月8日まで着用が必要となります。でも、屋外は明日(5月2日)からマスク着用は必要なくなるので、明日からマスクなしの散歩が可能となります。 ところで、ロックダウンからのマスクの着用ですが、ほぼ100%の人がマスクをしているようです。でも、たった2〜3週間のマスク着用ですから市民は従っていますが、日本のように一年間以上もマスクをするとなると、おそらくそれに違反する人や反対する人が出てくるのではないでしょうか。その点、日本人はいったんルールが決まると、従順にそれを守っているような気がします。

作業着

無学な人に勝つには?

「無学な人を論争で負かすことは不可能だ」 ” It is impossible to defeat an ignorant man by argument ” William McAdoo(ウィリアム・マカドゥー)(1863~1941) アメリカの政治家

それでいいの?

視力向上

パースの知り合いが、最近白内障の手術を受けました。 朝7時に病院に行き、2時間半後の9時半には手術を終え病院を出たのですが、手術そのものは10分もかからない簡単なもので、痛くもかゆくもなかった、とのことです。 その結果は良好で、視力がかなり回復したようです。 視力が良くなるのはいいことだと思うのですが、、、 中にはこんな人もいるかもしれませんね。

ごちそう

歳月人を待たず

「歳月人を待たず」 (時は人の都合などお構いなしに過ぎていき、とどまることがないものだ)

夫婦仲

なまけもの

「全ての人間は怠けものか、そうなることを願っている」 ” Every man is, or hopes to be an idler” Samuel Johnson (サミュエル・ジョンソン)(1709~1784) イギリスの作家

万歩計

足るを知る人

「足るを知る人間なんか誰一人いないのが社会で、それでこそ社会は生成発展するのである」 三島由紀夫 ”小説家の息子”

エコ生活

恥多き人生は、

「恥らうことが多いだけ、その人は尊敬に値する」 ” The more things a man is ashamed of, the more respectable he is ” George Bernard Shaw(ジョージ・バーナード・ショー)(1856~1950) アイルランドの作家

評論家

一生モノ

「身の内の財は朽ちることなし」 上田秋成(諸道聞耳間猿) (身につけた技能や知識は一生役に立つ)

好きな理由は、、、

怠惰を楽しむには、、、

「しなくてはならない仕事がたくさんなければ、怠惰であることを心から楽しむことができない」 “It is impossible to enjoy idling through unless one has plenty of work to do” Jerome K Jerome(ジェローム  K ジェローム)(1859~1927) イギリスの作家

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1 Comment

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